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仲のいい友達が不動産投資を始めたという話を聞いてびっくりした。正直一番やりそうな自分がやっていないのに、わりと安定志向の友達がするなんてと、友達の家で投資物件のパンフレットを見ながら思った。

 

もともとはそのパンフレットを見て購入するのか尋ねたのが発端だ。まるで冷やし中華をはじめるように、不動産投資を始めたんだよねと答えられた。よく考えたら高給取りで有名な会社に入っているのだし、そろそろ投資を考える時期にきているのかもしれないな。
きっかけを聞いてみると、友達の親族に不動産投資会社の営業がいたから話を聞いてみることになったのだそうだ。

 

年金に不安を感じていた友達からしてみれば、節税も踏まえてとてもいい投資にみえたのだろう。まだ買ったばっかりという話だったのに、もう次を買おうか悩んでいるという話だった。
買う気旺盛なんだなと感心した。ちゃんと将来に不安を感じているのは若い世代としてはとてもえらいことだと思う。

 

私個人的には東京都内23区にあるマンションを購入した方がよさそうな気がしたのだけど、地方の地価が下がっているので安い新築物件などがお得に見えたのだとか。地方でも学校や繁華街のところならちゃんと借りる人もいるから大丈夫という判断なのだろう。購入している先も自分の知らない人とかではないのも購入するときには安心のもとなのかもしれない。

 

ローンも大きいので、購入するときは不動産投資自体の理解が大切だと改めて思った。